防衛省が配備を計画している地上型ミサイル迎撃システム、イージス・アショアについて……
来月6月1日にも現地に防衛政務官を派遣して調整に入る方針を防衛省は固めた模様。
イージス・アショアの配備候補地になっている秋田県、山口県の知事と地元市長などに安全保障上の必要性やレーダーの影響などを説明・理解を得たい模様。
イージス・アショアは艦船用のイージスシステムを地上用に転用したもの。艦船用より安価で安定した運用が出来る一方、配備位置が知られているので攻撃を受けやすい欠点も。
また、即応ではないものの分解して移動も可能とされていますが、ここらへんの詳細は不明。
配備には5年ほど掛かると見られ、その頃には北朝鮮より中国・ロシアの脅威が大きくなっている可能性も。



