今日2018/05/13午前、中国海軍の『遼寧』に続く新型小型空母が試験航行に出航です。名前はまだないとか。
空母『遼寧』が旧ソ連の中古品だったのに対して、2隻目(001A型航空母艦)は国産とのこと。
推定7万トンで艦載機50機以上とも言われていますが、カタパルトを装備しないSTOBAR型。イギリスの新型空母クイーンエリザベスと同クラスですかね。
フェイズドアレイレーダーを装備するなど外見からも改良の成果が見られます。
ただSTOBARでは制約が多く、どう頑張っても正規空母には敵いません。そこで中国は将来、カタパルトを装備しCATBAR型の原子力空母を建造、正規空母を保有したい考えとも。
しかし、原子力空母の運用には膨大な維持費が掛かることから、太平洋を目指すのでなければ必要ない感じも。
001A型航空母艦が命名され日本近海にお目見えするのは、早くても2年以上先になりそう。




