今月5月19日に、イギリス・ハリー王子と米国人のメーガン・マークルさんの結婚に先立って、エリザベス女王から結婚同意書が12日、公開されたとのこと。
英国・王位継承法では、継承順位の高い王族にはエリザベス女王の同意が必要とのこと。言わば勅許ですが、勅命が伝達されるのは、結婚式の後ってアバウトなのが英王室らしいところ。
結婚同意書には『私達の最愛の孫、ハリー王子とメーガン・マークルさんの婚姻を承認』とあり……
当然、エリザベス女王の直筆サインも。マークルさんが平民のため、紋章がないので出身地カリフォルニア州の花、ハナビシソウが描かれています。
宗教問題については、英国国教会系の米国聖公会のカリー総裁主教が結婚式で説教することで手打ちとなったよう。
マークルさんはアフリカ系とのことですが、そもそもイギリス建国には、古代ローマによる現在の英国本土の蛮族征服が強く影響していることから、人種はあまり影響しないのかも。
とりあえず、イスラムでなきゃ良いって本音もありそう。しかし、神道のしかも皇族だったりすと、王位を捨ててもらうしかありますまい。




