アメリカの金利が3%超に上昇、米景気が良いってことですが、早くも副作用が出ているよう。
このため比較的リスクの高い新興国の通貨が売られ、米ドル買いの動きが強まり……
ドルに対する下落率はアルゼンチン・ペソが18%、トルコ・リラが10.4%に。
アルゼンチンに至っては、ペソが一時最安値になったことから政策金利が40%に引き上げられたとか。
今後も、新興国からの資金流出で通貨は一段と下落、輸入物価上昇でインフレ懸念。
日本の隣の韓国も、南北統一へ向かえば巨額復興資金が掛かり、米朝首脳会談が決裂すれば、軍事リスクが高まり、毎度の大慌てとなりそう。幸い、日韓通貨スワップ協定は現在、打ち切り中。日本への経済的被害はなさそうです。





