米・長期金利上昇で新興国ダメージ、アルゼンチン一時40%に2018/05/13 | パイプと煙と愚痴と

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単なるオヤジの愚痴です。

アメリカの金利が3%超に上昇、米景気が良いってことですが、早くも副作用が出ているよう。

 

このため比較的リスクの高い新興国の通貨が売られ、米ドル買いの動きが強まり……

 

ドルに対する下落率アルゼンチン・ペソが18%トルコ・リラが10.4%に。

 

アルゼンチンに至っては、ペソが一時最安値になったことから政策金利が40%に引き上げられたとか。

 

今後も、新興国からの資金流出で通貨は一段と下落輸入物価上昇でインフレ懸念

 

日本の隣の韓国も、南北統一へ向かえば巨額復興資金が掛かり、米朝首脳会談決裂すれば、軍事リスクが高まり、毎度の大慌てとなりそう。幸い、日韓通貨スワップ協定現在、打ち切り中。日本への経済的被害はなさそうです

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