10日、イスラエルは、シリア・ダマスカスに展開するイラン革命防衛隊に報復爆撃です。
これは10日未明、イスラエルが占領するゴラン高原にロケット弾20発が撃ち込まれたことに対して、イスラエル側はシリア国内に展開するイラン革命防衛隊によるものと断定、報復爆撃を行ったもの。この爆撃で少なくとも23人が死亡したとも。
これに対し、イラン外務省は『シリアに対する侵略だ』とイスラエルを非難。
イスラエルは米のイラン核合意離脱表明後、『イランが強硬姿勢に転じるのでは』と警戒中とのこと。
敵対するイスラエルとイランは距離的に中途半端。無理をすればイスラエルはイランを爆撃できるし、イランもミサイル攻撃は可能ですが、通常弾頭では効果は限定的。
取り敢えず、シリアに展開するイラン革命防衛隊を叩いて、牽制しようと言うところですかね。
米朝会談が失敗すれば、日本にもミサイル飛んでくる可能性もあるし、その前に既に原油高の状態。
ジワリと世界的に緊張が高まるなから、モリカケ・はめたい論争しかしない亡国会。最終的に被害を被るのは一般国民だってことをお忘れなく。




