今日2018/05/08午前にニュースになっていた中国・大連で謎の要人は、習近平主席・キム委員長の中朝首脳会談であったことが中国国営の新華社通信が発表です。新華社通信によると会談は昨日7日と今日8日間の2日間行われたとのこと。
2018/05/08日本時間午後1時半過ぎ、高麗(コリョ)航空のIL-76MD輸送機……
IL-62M旅客機が大連の国際空港に着陸、大勢の人が出迎えに出たのが確認されましたが、IL-76MDの影に入って確認出来ず。高麗港は大連に定期便はなく、IL-62Mは北朝鮮の政府専用機と同型機。
そして、日本時間16:20分頃、大連を飛び立ったとのこと。
大連には試験航行間近の中国初の小型空母があり、習近平主席が視察に来るとの情報もあったことから、それに合わせて、中朝首脳会談が行われたよう。
中朝首脳会談は3月に続いて2回目となり、米朝首脳会談を前に中国側と擦り合わせを行った可能性も。
明日から、日中韓首脳会談が行われ、王毅外相も来日、マスコミの前に姿を見せしましたがノーコメント。
キム委員長は少なくとも最高指導者になってからは移動は専用列車のみで飛行機は使用していないと見られていることから、緊急会談とも言えそう。
ひょっとすれば、明日以降、日中韓首脳会談中に詳細の発表があるかも知れません。







