冷戦期に北大西洋を管轄、旧ソ連・ロシアに睨みを利かせていた、米・第2艦隊は2011年に安全保障環境の変化などで解体されましたが……
米軍は『再びロシアの軍事的脅威が高まっている』として第2艦隊を復活させる方針に。
米海軍・リチャードソン作戦部長は『大陸間競争時代の再来で安全保障環境はより厳しさをましている』として、早急に編成に取り組む方針を示しました。
これはトランプ大統領の中国、ロシアにアメリカの優位確保する国家安全保障戦略の一環。
新型の原子力空母ジェラルド・R・フォードが就役するなど、空母の余裕も出てきたってことですかね。
新型核兵器を次々構想中のロシアですが、プーチン大統領の就任期間中に配備出来るかは不透明。




