イランはトランプ大統領の核合意見直しに対して、イラン・ロウハニ大統領は『アメリカが核合意から離脱すれば歴史に残る後悔をすることになる』と強くアメリカを非難です。
トランプ大統領はイランとの核合意について12日までに合意の破棄を辞さない姿勢で判断するとしています。
核合意は、イランが核開発を制限する代わりに欧米諸国などが経済制裁を解除するものですが、米側は合意内容に不満、イラン側は経済制裁解除が進まないことに不満があるとされています。
しかし、欧州と比較的良好なイランが、欧州との関係まで壊して再び反米強硬路線に戻るのは難しそう。
アメリカとしても、北朝鮮との対話が進む中、二正面作戦は難しいでしょう。


