USGS米地質研究所は現地時間3日午前10時頃(日本時間4日正午前)、ハワイ島南東部、キラウェア火山のプウ・オオ火口南でM5の火山性地震を観測後、噴火が始まったと発表です。
噴火はこれだけにとどまらず……
現地時間5時頃には、火口から10km以上離れたレイラニ地区モハラ通りで地面に亀裂が出来、噴煙・溶岩流出が確認されました。
今の所、1700人に避難命令、周辺住民1万人避難勧告が出されました。負傷者はいないとのこと。
ここは現役バリバリの活火山ですから、いつ噴火してもおかしくないですが、3月中頃から活動が高まっていたとして、日本の草津白根山、霧島連山の動きと連動しています。
これは日本の火山もさらに注意が必要になりそう。




