モロッコ、イランと国交断絶。イスラム武装組織ヒズボラ関与で2018/05/021日、モロッコ・ブリタ外相は、イランに外交関係を断つと伝え、テヘラン駐在大使を帰国させました。 また、モロッコ駐在・イラン臨時大使にも速やかな国外退去を求める考えを示しました。 背景には『モロッコから分離独立を求める西サハラ地域の組織にイランがヒズボラと武器支援』したとことがあるよう。 一昨年2016年、サウジアラビアとバーレーンもイランと外交関係を絶ちました。 ペルシャの時代から引きずるイランと中東諸国の軋轢がまたまた高まっているようです。