来年2019年、4月30日に譲位なので、平成もあと1年となりました。
一般庶民に一番影響がある新元号にする『改元』については秋を目処に首相を委員長とする『式典委員会』などを設置し……
『来年2月24日に式典以降発表が望ましい』との意見が政府内で強まりつつあるとのこと。
これは早期に『改元』してしまうと、天皇と皇太子で権威の二重性が問題になるためとか。
しかし、コンピューターシステムの改修や、その他の企業活動への影響をなお考慮するとしています。
昭和から平成に切り替わったときに、大手企業の多くは次の改元に対応してシステム改修したと思いますが、取り敢えずで間に合わせで済ませたところも多いと聞いています。従って、システム改修が間に合わず、ドタバタするところも多そう。
カレンダー業界は1年以上前に改元に情報が欲しいと言われていましたから、来年のカレンダーは西暦で統一されてしまうかも。
それにしても秋に首相を委員長とする『式典委員会』設置というのは安倍総理の3選、織り込み済みってことですかね。




