昨年、韓国・浦項で発生したM5.4、韓国史上2番めと言われる地震は、地熱発電が原因だとする研究結果が発表されました。
韓国・スイス・英などの研究グループが米科学雑誌『サイエンス』に『震源近くの地熱発電が原因か』とする研究結果を発表しました。
韓国の地熱発電は地下深くの岩石に高圧の水でヒビを入れ、そこから出た水蒸気を利用して発電する方式。
このため研究グループは『大量の水が断層に圧力を掛け、地震が誘発された可能性が高い』としました。
この地震では70人以上が負傷、熊本地震の影響として、またまた加藤清正の所為にしていましたが、ただの自損事故だったというオチがついたよう。
同様の地震はシェールオイル油田で見られる現象とも。日本のような火山国では韓国のように面倒なことをしなくても。蒸気が自噴しているので韓国のような問題は発生しないはず。
しかし、再生可能エネルギーでも、大きな人災が起きる可能性があることは、留意すべきでしょう。




