雪印集団食中毒事件で解体後、雪印メグミルクとして復活した同社ですが、偽装・隠蔽体質は変わらないよう。
雪印メグミルク子会社が、牧草用の種子などを別の品種に偽装したり、他の品種を混ぜたりして販売していたことが判明です。
偽装は平成14年、別のグループ会社で牛肉の偽装発覚まで組織的に行われたとのこと。
平成14年以降も偽装を公表せず隠蔽。その後、少なくとも2品種、4件の偽装……
他にも偽装かーどうか判断出来ないケースも多数あるとか。
雪印種苗・赤石真人社長は昨日辞任、笠松副社長は『売上や利益につながるような誤った判断や情報開示しない風土が根底』にあるとしました。
親会社の雪印メグミルクの社長など役員も報酬減額を予定とか。
これは、もはや隠蔽・偽装が企業風土になっているよう。しかし、数少ない乳業、地域に影響をあたえる企業だけに、今後も企業体質は変わらないんでしょうねぇ。





