財務省は福田前次官のセクハラ問題について、一転、処分に転じて早期幕引きを図ったよう。
財務省・伊藤秘書課長は『財務省としてはセクハラ行為があったとの判断に至った』として……
『減給20%6ヶ月の懲戒処分に相当していたと認められる』としました。
理由として被害を主張するテレビ朝日女性社員と4日夜に飲食を認めている……
テレビ朝日の主張を覆すだけの反論や反証が示されていないとしました。
福田前次官は既に退職していますが、事前に了解を取っていたとして、退職金5319万円から自主返納として141万円を差し引かれるとしました。
テレ朝は引き続き調査と福田前次官の謝罪を求めていますが、既に退職していることから、これは難しそう。
財務省としては、福田前次官は訴訟を起こした場合、長期に渡り、勝訴したとしても長く問題が引きずられる事から、財務省としては早期幕引き、トカゲの頭斬りを行ったよう。
これで退職金も支払われることから、庶民となった福田氏は、老後の楽しみとして訴訟を続けられそう。訴訟となった場合、福田氏の勝利となる見方もあり、うまくいけば負けた分は取り返せるかも……





