セクハラ問題で業務継続が難しいとして18日に辞任を申し出ていた財務省、福田事務次官に辞任を、政府は今日2018/04/24午前10時前に、閣議決定、条件付きで辞任を認めました。
財務省は今後も調査を続けるとして、麻生大臣は『今後の調査結果としては懲戒処分に相当すると判断された場合には』……
『その処分に相当する金額を退職金から差し引くこと』……
『そして、当面、退職金の支払いを留保することを伝えていて、本人も了解している』としました。
後任は当面置かず矢野官房長が代行するとのこと。麻生財務相は当然、辞任するわけもありません。財務省事務次官の任期途中での辞任は、20年前の接待汚職事件以来。
後任を置かないことで、財務省は自民党の直轄統治となり、麻生財務相の発言力がより強化されそう。




