熱中症各地で、仙台は羽生選手もビックリ30℃!明日は東日本、急降下2018/04/22 | パイプと煙と愚痴と

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単なるオヤジの愚痴です。

今日の鎌倉山、窓を開けた室内気温で25℃ですが、湿度が低い所為かちょうど良い感じでした。

 

しかし、本州各地ではマラソン大会などで、4月なのに熱中症、続出。

 

前橋・渋川シティマラソンでは16人が吐き気などを訴え、男性2人は重い症状とのこと。

 

宮城県仙台市では、羽生結弦選手の祝賀パレードに10万8千人が集まりましたが、今日2018/04/22の仙台市の最高気温は29.9℃。羽生選手夏バテしないと良いのですが……

 

しかし、この暑さは今日までで、明日は東日本気温急降下。仙台市はなんと-16℃低下の最高気温14℃が予想されています。東京でも-8℃低下と、これまた東日本を中心に風邪ひき日和に。

 

昨日あたりからの異常高温の直接の原因は気圧配置にありますが、元を正していくと北極異常高温に行き着くとか。この頃は、専門家も普通に温暖化異常気象って言うようになりました。

 

つまり、また一つ、トンデモ説定説化されてきたよう。そう言えば、暑い年巨大地震など天変地異が多いってトンデモ説がありましたっけ。

 

通勤のあるサラリーマンの皆様たちは、いつでも水分補給できるように、ペットボトルでも水筒でも常時、持ち歩いてください。天変地異があっても、確実にサバイバルできる確率が上がります

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