21日で92歳となったエリザベス女王、子孫ますます繁栄ですが、こちらも頭が痛い事があるとか……
原因は、女王をママと呼んでウケを狙った皇太子……
エリザベス女王は今年で即位66年、英君主としては歴代最長、いつでも譲位してもおかしくないですが、チャールズ皇太子の不人気が原因で譲位できないとも……
そこで、かつての大英帝国の名残である『イギリス連邦首脳会議』で『私の切なる願いは、英連邦が次世代に安定と継続性を提供し続けること、そして父が1949年に始めた重要な役割をいつの日かウェールズ公(チャールズ皇太子)が受け継ぐことだ』と異例の意見表明。
19日、英連邦首脳会議・加盟53カ国は、チャールズ皇太子を次期トップとすることを決定しました。
エリザベス女王は、チャールズ皇太子をなんとしても王位につけたいようですが、国民は故・ダイアナ妃の息子であるウィリアムス王子を支持する声も多く、英王室の今後は未だ未定。
イギリスは王室なので、英国民の支持を無視しての即位は難しそう……
しかし、エリザベス女王が長生きするほど、チャールズ皇太子が聖徳太子化する可能性も。
長生きすれば良いってことじゃないのに、貴賤の別はないようです。




