防衛省は昨日2018/04/20午前10時半頃、中国海軍の空母『遼寧』など7隻の艦隊が台湾南東の太平洋を航海しているのを確認しました。
その後、中国側から周辺の船舶に対し『訓練を実施する』と通報……
昨日午前11時頃には空母から戦闘機が飛行したと見られるのが海自、護衛艦のレーダーで確認されたとのこと。
防衛省は『中国海軍の太平洋でのこうした訓練が確認されたのは今回が初めて』と発表。
先日の中国空軍の戦闘機、爆撃機の台湾周回に続く、米台同盟牽制の意味ありそう。
今回の発見は海自の哨戒機によるものとされ、自衛隊に見せるの狙いもあったのかも。




