『日本の敵』国会議員はバカやっているうちに尖閣諸島の一つ、大正島のEEZ内で、中国・海洋調査船『向陽紅20』が無断で海中調査中です。
海保が活動中止を求めていますが、応答なしとのこと。
昨日2018/04/19は、『ここは中国の排他的経済水域だ』と応答してきたとのこと。
海保は引き続き、活動中止を求めるとともに監視を継続している模様。
中国では、昨今、日本はEEZ内の海底資源を活用出来るようになれば、世界最大の資源供給国になれるとの新たな日本脅威論が出ているよう。
中国の陸上の各種資源は既に枯渇してきた物もあると言われ、日本から少しでも分捕りたいよう。
今の所、中国は南シナ海、台湾、東シナ海と3方面作戦とムチャをやっているので心配はありませんが、いつ東シナ海に軍事的リソースを振り向けて来るかわかりません。
こういう問題を国会ではしっかり議論していただきたいものであります。




