IMO海洋環境保護委員会は、船舶から排出される温室効果ガスについて協議です。
船舶からの温室効果ガスは2%と推計され、船舶の隻数が自動車より遥かに少ないことを考えると、温室効果ガスの大排出量発生源と言えます。会議では今世紀中の出来るだけ早い時期に排出ゼロを目指すとしており……
今世紀半ばには2008年に比較して、少なくとも半減……
船の燃費は2030年までに2008年比較で40%改善と意欲的なもの。
例によってアメリカが反対していますが、世界で一番原子力艦船を保有して船舶の温室効果ガス削減に貢献しているのがアメリカ。
今後は、すでに実験が進んでいる、新型帆船でノンビリ輸送も本格的に考えないといけませんね。急ぎの荷物は原子力船でフルスロットルで飛ばすしかありません。





