ハンガリー総選挙、排外、強権のオルバン首相、続投へ2018/04/08 | パイプと煙と愚痴と

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ハンガリーで8日総選挙が行われオルバン首相が率いる中道右派のフィデス・ハンガリー市民連盟が優勢、オルバン首相続投の見込みとのこと。

 

オルバン首相はEU異端児とも呼ばれ、40万以上の難民・移民に対し、徹底的に排外主義で臨んでいる人物。

 

トランプ大統領より一足早く、国境に電流が流れるフェンスをめぐらし、EUの定めた難民受け入れ徹底的に無視

 

強権政治に批判はあるものの、オスマン帝国、ナチス、ソ連と続く、侵略を受けた歴史から中高年有権者は引き続き、支持が厚いよう。

 

これに対し野党は、憲法改正を防ぐため、3分の2阻止、オルバン首相の権力を削ぐことに全力って、極東の小さな国、そっくりな状況。

 

また選挙次第ではEU結束が一段と弱まる可能性があり、総選挙の行方が注目されています

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