4日、シリア問題をテーマに、トルコの首都アンカラに、ロシア・プーチン大統領、イラン・ロウハニ大統領、トルコ・エルドアン大統領が集まり会合です。
プーチン大統領は新憲法を制定し委員会発足させるため3ヶ国で協力していく考えを強調。
エルドアン大統領は『人道支援に加え、復興にも力を注ぐ必要がある』との認識を示しました。
一方、シリアからの撤退を示したトランプ大統領に、ホワイトハウスは軍の任務完了としつつもおISの『落ち武者狩り』を理由に撤退時期を示さず当面展開としました。
さて、ロシア、トルコ、イランの3カ国でシリア内戦を終結・復興出来るかが、今後の大きなポイントです。




