陸上総隊、陸上自衛隊、最大規模の組織改編、発足も権力集中に懸念2018/04/04 | パイプと煙と愚痴と

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単なるオヤジの愚痴です。

陸上自衛隊が発足以来の組織大改編が行われ、新たに陸上総隊が発足です。

 

従来、陸上自衛隊は地域別各方面隊で分割されていましたが、これでは、空自、海自との統合運用が不都合として……

 

各方面隊を統括管理する陸上総隊を設置、空自、海自との連絡・調整にあたることになります。

 

これようやく自衛隊はエアランドシー)・バトル組織上可能な態勢となり、戦える軍隊にまた一歩近づいたことに。

 

統合運用上はこの方が良いのですが、陸上総隊に権限が集中することに懸念もあるとか。

 

自衛隊によるクーデターの懸念は既に数十年前からありました。しかし、当時はクーデターを起こしても、政治が出来る自衛官、特にアメリカに対する説得工作が出来ないとして、長い間、不可能とされていました。

 

しかし、現在は自衛隊出身の政治家が多数おり、アメリカとの軍部同士の連携も緊密になったことから、不可能とまでは言えないかも。

 

クーデターまでいかなくても、先日、墜落したAH-64D戦闘ヘリが1機でも対地攻撃モードで『出撃』した場合、一時的でも東京制圧楽勝とも。これなら地上の支援チームは少数で十分でしょう。

 

そんな事態となれば、被害はなくても内閣が吹っ飛ぶことは確実。その前に国会議員が相当数、戦死する事態にも。

 

野党も政権取るつもりなら、非常事態についても研究、検討が必要です。それより陸自の制服の色が紫紺に変わるとも。こちらの方が部隊で不満が出そう。

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