米・EPA環境保護局は、新車の平均燃費を1リットルあたり約23キロに改善義務付ける規制を緩和すると発表……
環境保護局はトランプ大統領に忖度して『オバマ前政権が決めた規制は間違いだった』として、環境悪化を認める方針。
これには環境規制に熱心なカリフォルニア州が強く反発していますが、米EPAは『1州が国全体の政策を決められない』としてカリフォルニア州の権限剥奪の強行策を示唆。
カリフォルニア州は50年前から環境規制の採用が唯一認められており……
カリフォルニア州は『権力の乱用により空気が汚染され、あらゆるアメリカ人の健康が脅かされる』と声明を発表しています。
かつて南北に分裂したことがあるアメリカ、次は欧州に向いた東部とアジア・太平洋に向いている西部に分裂するかもとの想定がありましたが、今回はまさにその通り。
燃費悪化、地球温暖化促進につながる今回の見直しは、またまた米世論を分裂させそう。





