中国が2016年に打ち上げた、中国版宇宙ステーション・天宮1号、制御不能のまま高度を下げ、もうじき大気圏再突入です。
本来は、ISS国際宇宙ステーションに対抗するつもりだったようですが……
こんな感じで宇宙ステーション計画はストップ、その後、制御不能に。今月31日から遅くても4月上旬に落下は確実。
中国は再突入で燃え尽きるとしていますが、西側の観測では100キロ程度の塊が、日本を含む軌道上のどこかに墜落する可能性があるとしています。
菅官房長官も日本に被害が及ぶのは極めて小さいとしつつも『関係省庁が連携して情報の収集・分析を行うなど適切に対応していきたい』としています。
ミサイル防衛システムは、弾頭を完全に破壊するもので、大型の、しかも分解しながら地表に落下するようなものには無力。もし、墜落すれば被害甚大。
こういう重大な問題をなぜ国会で扱わないのか?国民より佐川!が大事な野党議員は即刻、辞職すべし!


