オール佐川!でほぼ終わった今日2018/03/27のニュース、終わってみれば答弁拒否は少なくとも46回とか。さすが国営放送、特にヒマだったよう。
しかし、こうなるのは既にわかっていたことで9日の時点で、『捜査を受けている立場でコメントは差し控えたい』の決め台詞が……
佐川!が特に態度を硬化させている背景には大阪地検特捜部の国有地売却を巡る背任容疑などで告発を受理した件で捜査が進展、文書の書き換えが把握され……
任意聴取を受けた財務省の担当者は『書き換えは当時に佐川理財局長の指示だったと認識している』とし……
『書き換え指示したメールを特捜部が把握』している模様とか。
まあ、これでアウトなんですが、後は不起訴に持ち込みたい佐川!が特に検察が嫌がる、余計なことを証人喚問という公開の席で言えるはずがないのは当然。
こんなときに備えて、司法取引、証人保護プログラムを整備しておけば良かったと思いますが、民主党政権時代も、証人喚問『改正』も全く行われず、野党のパフォーマンスの場に成り下がりましたが、それも合法的な答弁拒否に全く通用しなかったよう。





