昨日2018/03/25 八丈島東方沖でM6.1が発生しましたが、今日2018/03/26も茨城県でM4.0です。
気象庁発表:
2018/03/26 18:44 震源 茨城県南部(北緯36.2度、東経139.8度) M6.1 深度 約60km 最大震度3 津波の心配なし。
また2018/03/26 18:51頃 震源 ニューギニア付近(南緯5.7度、東経151.5度)パプアニューギニア、ニューブリテン M7.0 震源の近傍で津波発生の可能性があるも日本への津波の影響なし。震源は太平洋津波警報センター(PTWC)の観測。
ニューギニアは今年2018年3月9日にM7.0、2月26日にM7.6と大地震が頻発しています。
マグニチュードが減衰していないので、2月26日M7.6の余震とは考えにくく、3.11東日本大震災のときと似ているよう。
3.11のときも3月9日にM7.3が発生、その後もM6級地震が頻発したのに、なぜか気象庁は余震活動と言い続け、3月11日のM9.0超巨大地震が発生しました。
今年に入って、M7級が3回目のニューギニアこれで終わりとは言えないでしょう。
この地震による津波の心配はありません。

