米司法省は、銃乱射事件に対応して禁止された『機関銃』の定義に連射装置『バンプストック』が含まれるとしました。
銃天国のアメリカでも機関銃や連射可能なフルオートマチックは禁止ですが、バンプストックと呼ばれる部品と取り付けることで擬似的なフルオートマチック化が可能になります。正確にはセミオートマチックで引き金を一々引く必要をなくする装置。
トランプ大統領が『合法な銃を全て違法な機関銃に変える全ての装置を禁止する』としたのはかなり前進と言えそう。
さらに訓練された武装先生も提案されていますが、こちらは物議を醸しているとか。
案外、効果的な銃規制がトランプ大統領の功績の一つとなりそう。
もっとも、違法な本物の機関銃も十分に出回っており、制限付きで重機関銃まで保有されているとか。
連射禁止も素人テロリスト?には効果があるもののプロには余り意味がないとも。軍隊経験者の多いアメリカで良く訓練された兵士出身なら、セミオートマチックで確実に敵を倒すように訓練されているからとか。
結局、一般社会に出回る銃器を減らしていくしか手はないようです。




