米・マクマスター大統領補佐官が『無愛想』でクビ……
後任には北朝鮮強硬派のボルトン氏が……
ケリー首席補佐官も近く解任へ……
解任されたティラーソン国務長官は職員たちへの別れの挨拶で『ここワシントンはとても意地悪な町にもなる』とトランプ大統領へ皮肉を述べて、国務省を去りました。
トランプ大統領が直接、政権運営に乗り出す構想とも。
成果が出せないとして、次々、クビをすげ替える経営者は多いですが、これは組織が小さいから出来ること。大企業を遥かに凌ぐ巨大な官僚組織のトップを次々にクビの挿げ替えをしていたら、官僚が面従腹背となり、忖度が出来ず、組織が硬直する危険も。
これまでは大統領のマシンとも呼ばれる、超優秀な人材たちを走り回させ、失敗したら責任を取らせるのが米大統領の仕事。大統領が前面に出て失敗しても、居座っていたら、米政府機関の士気が下がってしまうのは言うまでもありません。





