証人喚問が来週27日に決まった時期に、佐川宣寿前国税庁長官の退職金が約4999万円と発表です。
ただし、これから退職前に決まった3ヶ月減給30%の約66万円が差し引かれるとのこと。
もはや天下りも不可能になった佐川宣寿(さがわのぶひさ)氏、約5千万円、満額ゲットを目指して、来週3月27日の証人喚問は、追求を全力で逃れることになりそう。
幸い、検察が捜査中なので刑事訴追を受けるおそれでノーコメントで通せそう。
しかし、日本の省庁最強と言われる財務省の中心部には検察の捜査も難しいんじゃないですかね。やりすぎると予算カットの報復がありますから。
結局、バカ騒ぎしただけで終わりそうな気配。



