多用途防衛型空母、導入提言へ、防衛大綱見直しで2018/03/20 | パイプと煙と愚痴と

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すでに防衛大綱見直しで事実上のヘリ空母『いずも』の小型空母改修、Fー35B導入検討とされてきた件、自民党は提言の骨子として北朝鮮の核・ミサイル開発、中国に軍拡など。安全保障環境はは戦後最大の危機的情勢として……

 

『海自護衛艦「いずも」改修も念頭に「多用途防衛型空母」導入』……

 

『短距離滑走で離陸可能な最新鋭戦闘機「F-35B」取得』などを提言するとのこと。

 

自民・中谷安全保障調査会長は敵基地反撃能力など真剣に取り組んでいかなければならない』として骨子をもとに5月下旬にも政府に提言したいとのこと。

 

多用途防衛型空母って、新たな自衛隊用語ができそうです。STOVL機を運用するなら一般的に小型空母で十分。強襲能力の運用能力を付与するなら強襲揚陸艦が一般的。

 

STOVL機を運用するなら『いずも』型でも小さすぎな感じも。改修するよりも新たに建造した方が安上がりでしょう。ついでに強襲揚陸能力を付与して、強襲揚陸艦にしたら如何でしょう?

 

米軍も原子力空母はカネが掛かり過ぎなので、強襲揚陸艦を増やそうかって案も出ているとか。最新のアメリカ級強襲揚陸艦だと満載で4.5万トン、イギリスの空母クイーン・エリザベスだと約6.5万トンですが、STOVL機しか運用できない中途半端なもの。

 

商船構造を取り入れればコストも大幅に下げられそう。日本が保有するなら強襲揚陸艦タイプでしょう

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