防衛大綱見直しで、サイバー、宇宙も、安倍総理、防大卒業式で2018/03/18 | パイプと煙と愚痴と

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安倍総理は恒例の防衛大学卒業式の式辞で、北朝鮮脅威とともに防衛計画大綱に見直しついて言及。

 

という従来の発想のままでは、この国を守り抜くことは出来ない……

 

サイバー宇宙と言った新たな領域分野に本格的に取り組むと述べました。

 

防衛計画大綱の見直しは、すでにSTOVLステルス戦闘機Fー35Bの導入と、事実上のヘリ空母『いずも』の軽空母改修について報じられています。

 

総理がサイバー空間宇宙空間防衛に言及したところを見ると、かなり大きな防衛大綱見直しになりそう。

 

しかし、サイバー空間の防衛には多彩な才能を集める必要があり、宇宙空間莫大な費用研究機関と民間企業の連携が必要。どちらも、これまで自衛隊が積極的に取り組んでいなかった分野だけに、予算以外に人材の確保からして難しそう。

 

これはアメリカでも問題になっており、他分野の有能な人材を集めた結果、元CIAのスノーデン氏の例が出たことも。

 

サイバー空間は、空母配備より難しい問題になりそう

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