米上下両院で可決した『台湾旅行法』にトランプ大統領が署名して成立、これまで米・台湾が控えてきた閣僚・高官を含むあらゆるレベルの往来を促進することに。
米議会は軍備増強・貿易収支の不均衡の改善がなされないなど、米に対抗しようとする中国へ警戒が高まったことが背景にあるよう。
米議会では反中が目的ではなく、自主的に控えていただけなのを改めただけとしていましが、中国が納得するわけもなく、中国大使館は早速『「一つの中国」の原則に著しく違反、中国は強い不満と断固たる反対を表明』するとしました。
米・シャボット下院議員は『台湾はアメリカにとって、日本やイギリスのような強力な同盟だ』とも述べており、米中関係は鉄鋼・アルミの追加関税に続いて、さらに悪化しそう。



