昨年、米連邦破産法11条の適用を受けて経営再建を目指していた米玩具販売大手『トイザらス』がついに全店舗閉鎖、事業精算に入りました。
『トイザらス』も例によって、ネット通販に押され売り上げ低迷、新たなスポンサーも見つからず……
ブランドンCEOは『非常に失望しているが米で事業継続する金融支援がない』とギブアップ。
約160店舗を運営している『日本トイザらス』は当面、営業を継続としていますが、株式を実質的に保有している香港にある『アジアリミテッド』の売却を検討しているとして、今後については不透明。
経済紙によると『日本トイザらス』も家電量販店の参入や通販で苦戦していたもののリストラが成功して、そこそこ善戦中とか。
日本市場が、アマゾンに取り込まれるアマゾンエフェクトに耐性があるとも言えるし、単にネット通販がいまだ浸透していない後進国とも言えそう。
しかし、子供のおもちゃくらいは、実店舗でじっくり親子で一緒に選んだ方が良いと思いますがね!




