昨夜2018/03/13、速報が入った、米・ティラーソン国務長官の解任は、トランプ大統領のツィートが先であったことが判明です。
ティラーソン国務長官への電話連絡はツィートの数時間後で『昼過ぎに大統領から電話を受けた』と当人もこれを認めました。
そして『きょう(日本時間今日未明)、全権限をサリバン副長官に委譲し、31日をもって長官職から退く』とし、スタッフに感謝の言葉を述べましたがトランプ大統領に対する言葉はなし。
穏健派のティラーソン国務長官は北朝鮮やイランの問題を巡ってトランプ大統領と対立、度々、解任説が出されていました。
後任には強硬派でトランプ大統領に近いポンペオCIA長官が就任とのこと。
米朝首脳会談を前に、ホワイトハウス内をトランプ大統領派?で固め、結束を示す狙いがあるとも言えますが、外交を担うと同時にアメリカの顔、実質ナンバー2の解任に、これからティラーソン国務長官と会談予定があった日本など同盟国にも大きな影響を与えそう。





