昨日2018/03/11は、3.11東日本大震災から7年ってことで、マスゴミも被災地も一段落気分でしたが、本番はこれから……
約100年から200年周期で発生する南海トラフ超巨大地震は、関東・東海・東南海・南海と日本の心臓部を壊滅させ……
政府の少なめの被害想定でも死者32万3千人……
復興資金も政府見積もりで162兆円、東日本大震災の復興予算の5倍ですが、200兆円を超えるとの予測も。
専門家からも東日本大震災と同じ高台移転や土地嵩上げをすると『同じやり方を南海トラフでやると財政的に破綻するだろう』としています。
南海トラフ地震の発生確率は30年位内に70~80%の予想。当然のことながら発生確率は、南海トラフ地震が発生するまで每日上昇していきますが、30年後と言わず今日、地震が発生する可能性もあります。
財政破綻ってことは日本が破産することで、世界を巻き込んで大きな影響を受けることは確実。
近い将来に発生すれば、未だ復興途上の東北地方にも致命的な影響が出そう。
東京オリンピック中に発生するのが最悪のシナリオですが、あながち杞憂とは言えません。
しかし、南海トラフ超巨大地震に対する対策は全く進んでいないと言って良いほど。
東日本大震災から7年経って、いよいよ本番が近づくいていると考えるべきでしょう。




