意識不明の元スパイ・スクリバル氏とその娘以外に、駆けつけた警官1名も重症であることが判明です。
目撃者によると『女性は口から泡が出て、男性の顔は青白かった』と証言。神経剤の典型的な症状からロシアの関与が疑われています。
イギリスでは2006年にもロシア元治安機関の職員が暗殺され事件も。
神経剤は国レベルでないと入手が難しいことから、ジョンソン外相はロシア関与が認められれば『断固として対応する』として、ロシアで行われるサッカーW杯への影響も示唆しました。
ロシアは今のところ否定しています。ロシアFSB(旧KGB)もCIAも薬物の暗殺ではポロニウムなどバレにくい薬物を使用しているとされ神経剤のような派手な手口は珍しいのでは?
最近では金正男氏暗殺事件で、北朝鮮がVXを使用していることが判明しています。下の画像はおそらく死亡直後の金正男氏。
ロシアFSBが動いた事が明らかになると、英露関係は緊張状態に陥りそう。






