東京都杉並区が静岡県・南伊豆町に特養施設を建設、オープンを前に神事が行われ、内部が公開されました。特別養護老人ホームが自治体の枠を越えて作られたのは全国初とのこと。
約6600平方m、90人収容可能な3階建てで、1人あたりの面積は約2倍に。
杉並区は「待機高齢者」対策として19億円を投入して建設したとのこと。
現代版、姥捨て山って感じもありますが、南伊豆町では雇用対策や移住が見込めるとして双方にメリットがあるよう。
しかし、高齢化が深刻な現在、自治体レベルより国レベルでやるべきことだと思いますが、国会は重箱の隅をつつくだけ。しわ寄せが地方自治体に来てるってことですか。


