ニューヨーク・タイムズは先週、米軍が北朝鮮との戦争を想定した図上訓練を行ったと報じました。
図上訓練には陸軍と特殊作戦軍のトップが参加……
核兵器施設を攻撃時に配置する部隊数や、航空機で侵入する計画などを検証……
開戦数日で兵士1万人以上が負傷、民間人の死傷者は数十万人に上るとしました。
これは従来から言われていた『鼻血作戦』の規模を大きく上回るもの。
38度線に張り付いた、北朝鮮主力部隊の反撃を想定しているよう。
北朝鮮の核関連施設を特殊部隊で攻撃、38度線の北朝鮮部隊が全面的に反撃に出れば、ソウルは火の海、38度線の米韓の兵士が多数が死傷することになります。
ただし圧倒的な火力差、制空権を米側が握っているので1週間程度で押し戻すってシナリオは従来からあるので、このニューヨーク・タイムズの記事は少々怪しい感じもしますね。
しかし、米軍が何らかの作戦を立案しているのは確かでしょう。




