米、北朝鮮攻撃の図上訓練、民間人死傷者数十万人に2018/03/02 | パイプと煙と愚痴と

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ニューヨーク・タイムズは先週、米軍北朝鮮との戦争を想定した図上訓練を行ったと報じました。

 

図上訓練には陸軍と特殊作戦軍のトップが参加……

 

核兵器施設を攻撃時に配置する部隊数や、航空機で侵入する計画などを検証……

 

開戦数日兵士1万人以上が負傷民間人死傷者は数十万人に上るとしました。

 

これは従来から言われていた『鼻血作戦』規模を大きく上回るもの

 

38度線に張り付いた、北朝鮮主力部隊反撃を想定しているよう。

 

北朝鮮の核関連施設を特殊部隊で攻撃、38度線の北朝鮮部隊全面的に反撃に出れば、ソウルは火の海、38度線の米韓の兵士が多数が死傷することになります。

 

ただし圧倒的な火力差を米側が握っているので1週間程度で押し戻すってシナリオは従来からあるので、このニューヨーク・タイムズの記事は少々怪しい感じもしますね。

 

しかし、米軍が何らかの作戦を立案しているのは確かでしょう

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