米・USTR(アメリカ合衆国通商代表部)がTPPに参加する11ヶ国のうちFTAを結んでいない日本など5ヶ国に関与したいと年次報告書で発表です。
日本以外の4ヶ国とはベトナム、マレーシア、ニュージーランド、ブルネイを指すよう。
米側は例によって『アメリカに対して市場を大幅に開放すること』を通商交渉の条件としています。
しかし、特定国とだけ通商交渉初めては米抜きTPPが瓦解してしまうので、それは難しそう。
TPP11が既に環太平洋諸国に大きな影響を与え始めたとも言えるわけで、あとは次の大統領待ちですかね……



