福島県産のヒラメは原発事故前は全国3位の水揚げだったとか。
その福島産をヒラメ、約100キロを、明日、羽田空港から初のタイに輸出、バンコクの日本食レストラン12店で提供することに。原発事故で初の輸出に。
相馬双葉漁業協同組合・立谷組合長も『安心で安全なサカナを海外に輸出しているんだなって。 福島県の魚が安心で安全であることを海外でもアピールしたい』と自信満々のよう。福島県では一昨年から試験的な漁を行い、安全性が担保されてきたことをアピールし続けたのが輸出に繋がったとも。
確かに大ぶりヒラメがたくさん水揚げされています。別にタイでなくたって歓迎される事は確実。
しかし、原発事故のおかげで休漁出来たので、資源が回復したとも言えそう。



