ネットで漁ったら、漱石が当時の文部省が文学博士号を贈ったのを辞退した日とか。明治の反骨精神か、単なるへそ曲がりなのか微妙なところ。そう言えば、ここの所、オリンピックでヤク漬けで金メダル剥奪の人は多いですが、金メダル拒否ってのは聞かないような……
漱石は、学校的には『吾輩は猫である』、『こころ』あたりが今でもオススメなのですかね?
明治の大文豪、昭和のオヤジとしては千円札としての方は馴染みがありますが、作品は死後100年以上経っても生きてます。
ただし、大文豪と言えども出来不出来があります。今は青空文庫あたりから、主な作品は本当に無料なので、年齢に関係なく読まれてみてはいかが?
『三四郎』とか『明暗』なんかは、背景を変えれば現代モノでも通用しそう。『坊っちゃん』は映画化版の方が良いみたい。
『夢十夜』はSFの先駆けとしてもう少し評価しても良いんじゃないですかね。
出来れば、森鴎外の作品も一緒に読めばなお良いと思いますが。
夏目漱石の本読んだことある?
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