草加市立病院で保険適用の基準を満たさず腹腔鏡手術を続けていたことが明らかに。
保険適用を巡って数々の違反も重大ですが、執刀した非常勤の医師(これも問題)の話が笑えます……
腹腔鏡手術は『見よう見まねでやっていた』ってオイオイで始まり……
『良性の腫瘍の手術は行っていたので4年ほど前、子宮ガンで試したところ』……
『うまく出来ていたので。私が行った手術は治療成績も良かった』とぶっつけ本番であったことを悪びれず答えてます。
それでもって、毎度のお詫び会見には、院長はいなく、事業管理者なる人物が『良好な経過』と開き直ったものの、経過を問われると把握していませんとか……
この非常勤の医師、確かに腕は良かったようですが、他の医師からも『我流』であることを指摘され、手術し過ぎから内部通報があったよう。
やはり手術が趣味の医者がいるようです。





