佐賀県神埼市に陸自の戦闘ヘリAH-64Dが墜落した件で防衛省は、事故の原因の可能性があるメインローターヘッドが中古であったと訂正発表です。
防衛省によると、他の機体で使っていたところ、一部がすり減り、ガタツキが見られるようになったことから……
アメリカのメーカーが点検・修理を行い再び自衛隊に納入したものと判明です。
自衛隊は当初、新品と発表していましたが訂正、お詫びするとしています。
メインローターヘッドは指定時間以内なら、修理して再利用は可能なもの。高価な航空機などは民間機でも同様の修理品が使われることは珍しくありません。
アメリカで修理した重要部品がぶっ壊れたってのは、日航123便の圧力隔壁修理ミスを思い出しますね。
写真からすると少なくもローター1枚分のローターヘッドの一部が根本が吹っ飛んでますね。過酷な運動をする戦闘ヘリでは特に頑丈に作られている部分で、通常では折損することはありえない部品。
これまた修理・検査を巡って事故調査は時間が掛かりそう。




