イランが核開発破棄を条件に経済制裁解除としたイラン核合意の破棄を主張してきたトランプ大統領ですが、12日、経済制裁の再発動を見送るとしました。
一方、『見送るのはこれが最後』として、合意見直しなどが実現しなければ『合意破棄』するとしました。
また、核合意とは別に人権侵害などを理由に14の団体と個人への制裁を発表。
イラン・ザリフ外相が反発していますが、イラン国内で体制批判の大規模デモが発生していることから、対決姿勢は影を潜めています。
合意破棄は即、軍事行動に直結することからトランプ大統領も譲歩したよう。
合意破棄の重要性を理解していないのは、やはり韓国・北朝鮮くらいのもののようです。




