デブ協会、結局、貴乃花親方解任は年越しに2017/12/28 | パイプと煙と愚痴と

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決められない日本デブ協会、結局、貴乃花親方の処分は、理事会では理事解任となりましたが、新年4日の評議員会で審議の上、決定と年越し案件に……

 

八角理事長はなんだかんだと処分理由を述べたあと、新年1月場所後、年寄会の理事選挙には立候補可能とし、貴乃花一門の勢力からして実質1ヶ月程度の降格処分……

 

相撲部屋は江戸時代の幕藩体制と同じく各部屋に強い独立権限があり、相撲協会は単なる寄り合い所帯が本来の姿。後付で公益法人にしたから、アチコチおかしくなるのは当然。

 

うちの若いもんオレが守る口出すな!って貴乃花親方の言い分の方が伝統的な相撲部屋の考え方。そこのところを仕切ってまとめるのが八角理事長の仕事でしょ!って言いたいところ。

 

それでもって、騒ぎの本人、日馬富士は略式起訴に。

 

これまたケガの程度が小さくなく、示談が成立してなければ、検察としても不起訴にしようがありません。

 

しかし、マスゴミはまだまだ騒ぐつもりなんでしょう。

 

相撲なんてのは、恐れ多くも、みずから詔を発して女相撲をやったり、同じく徳川将軍にも大奥女相撲大会をやったって記録が残るほど上から下までの伝統的な娯楽の一つ

 

どこで、こんなに大層なシロモノになったんでしょう?

ペタしてね