ペルー・フジモリ元大統領に恩赦、健康上の理由で2017/12/25 | パイプと煙と愚痴と

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ペルーの日系人で初の大統領となったアルベルト・フジモリ氏の恩赦が決定です。同氏は大統領時代に市民の虐殺に関与したとて禁錮25年の刑に服していました。

 

しかし、近年は病気がちで入退院を繰り返していることから、ペルー大統領府は『人道的な判断から恩赦を決定』したとしています。

 

フジモリ大統領は1996年の左翼武装組織による在ペルー日本大使公邸占拠事件では、陣頭指揮を執り、全く役立たずの当時の日本政府を無視して、強行突入、人質を開放しましたが、後に強権的な手法が批判され、外遊中に日本に事実上の亡命をすることに。

 

しかし、2005年に突然、離日してペルーで拘束、拘束が解かれるのは12年ぶりとのこと。

 

毀誉褒貶の激しい政治家でしたが、ペルーではまだ一定の支持層があり、獄死政権が不安定になることを避けるためとの観測も

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