下水管3割で損傷、うち5キロは重大事故の可能性2017/12/24 | パイプと煙と愚痴と

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単なるオヤジの愚痴です。

全国に張り巡らされた下水管を調査したところ、劣化多数とのこと。

 

下水道管は全国に約47万キロが整備されていますが、劣化により破損侵入水が続発……

 

5年に1度の点検義務があり、昨年度の実施は490kmの点検が実施されたところ……

 

全体の3割、130キロ余で腐食やひび割れなどの異常が見つかり……

 

うち5キロの区間で腐食などが、かなり早く進行、道路陥没事故招く危険性があるとしています。

 

過去には道路の窪みにつまずき転倒や車のタイヤが落ちるケースもあったとか。

 

平成27年には全国3300箇所で道路の陥没事故などが起きているとか。

 

高度成長時代のやっつけ仕事のツケが回ってきたようですが、これからの人口減少社会、いずれは特に地方の人口の集中化も考えないと、巨大な生活インフラの維持はやっていけなくなりそうです

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