全国に張り巡らされた下水管を調査したところ、劣化多数とのこと。
下水道管は全国に約47万キロが整備されていますが、劣化により破損、侵入水が続発……
5年に1度の点検義務があり、昨年度の実施は490kmの点検が実施されたところ……
全体の3割、130キロ余で腐食やひび割れなどの異常が見つかり……
うち5キロの区間で腐食などが、かなり早く進行、道路の陥没事故招く危険性があるとしています。
過去には道路の窪みにつまずき転倒や車のタイヤが落ちるケースもあったとか。
平成27年には全国3300箇所で道路の陥没事故などが起きているとか。
高度成長時代のやっつけ仕事のツケが回ってきたようですが、これからの人口減少社会、いずれは特に地方の人口の集中化も考えないと、巨大な生活インフラの維持はやっていけなくなりそうです。






