地震調査委員会が北海道・十勝~根室地方沿岸の地層を調査したところ、千島海溝沿いに東日本大震災級の超巨大地震(想定M8.8)が平均340~380年間隔で発生していることが判明、直近は17世紀に発震していることから……
今後30年以内に最大40%の確率で北海道・千島海溝、超巨大地震が発生する可能性があるとしました。
地層を調査した北海道大学・平川名誉教授は『ほとんど400年弱くらいの(周期で)来ている』……
同名誉教授は『すでに400年経っているので、いつ超巨大津波が来てもおかしくない』としました。
昔は日本で一番地盤が安定していると言われた北海道が、いまや東日本大震災級の地震が直近に迫っているとは、毎度のこと変われば変わるもの。
東日本大震災ってことは、再び東北も危ないということですね。
こんな時期に、よくオリンピックやパンダで盛り上がっていられますね!






