電気自動車に腰の重かったトヨタもついにEVシフトに舵を切ったよう。
トヨタはすでに2020年以降、中国で電気自動車を投入としていますが……
2020年前半までに世界市場で10車種以上の電気自動車の販売……
2030年には年間の販売台数の約半分を電動車にする方針とのこと。
また、同社・寺師茂樹副社長は、2025年までにエンジン車のみの車種をゼロに……
2030年に電動車550万台に向け、トヨタは大きく舵を切り……
異次元のチェレンジをさらに加速していくとしました。
エンジン車のみの車種をなくすとは、従来のプラグインハイブリッドに加えて、ドイツ車の一部で実用化されているバッテリーがなくなった時に備えて発電専用のエンジンを積む方式も考えているのかも。
いずれにしろ、トヨタが主力と位置づけていた水素を使った燃料電池はインフラ整備、コストダウンに時間が掛かる一方、充電時間時間が短い新型蓄電池の開発に目処がついたのかも。
ただ、電気自動車は、発電所の空き時間を利用した効率的な充電や、太陽光などの自家発電との組み合わせで、電力の効率的な利用に、さらに自動運転のためのインフラ整備と従来のように自動車を生産・販売しておしまいとはならないでしょう。
水素を使用する燃料電池は発電用の大型のものを除いては普及はどうでしょう?
潜水艦での使用も期待されましたが、現在、ドイツが2千トン未満の比較的小型の通常型潜水艦で使用されているだけ。大型の通常型潜水艦大国の日本は現場の反対で、燃料電池は採用されなかったとか。やはり、水中で爆発は勘弁してほしいですよね。ドイツからライセンス購入した韓国に至ってはドイツの同型艦と比べて、性能は半分以下、危険以前にまともに運用出来ないとも。
まあ、トヨタとしては意地でも燃料電池車を続けるんでしょうけど、これから自動走行システムの開発には莫大な開発費が必要。
EVシフトは世界のトヨタでもかなり難しいのでは?






